蔵人漬とは

蔵人漬(くらんどづけ)とは

越後おぢや 蔵人漬(くらんどづけ)は粕味噌の風味が魚介の旨みを引き立てる、なんとも贅な味わいが楽しめます

聞き慣れない言葉だと思います。
それもそのはず弊社だけのブランド名だからです。
蔵人漬とは、新潟の酒蔵で作り出された酒粕と伝統の味噌蔵で丁寧に作られた越後味噌を弊社魚晃・蔵の熟練の職人が調合し酒粕と味噌の漬け床を作り上げ、その粕味噌床に新鮮な魚介類を中心とした食材をおいしくなれと真心を込めてじっくりと漬け込みました。
酒蔵、味噌蔵、魚晃の蔵、この3社の蔵人がおいしさを追求し誕生したのが蔵人漬でございます。
※「蔵人漬」は登録商標です。

  • 各種蔵人漬
  • いかの七輪焼き
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~1品1品手仕事の技が光る!~ 蔵人漬け こだわりの製法、美味しさの秘密を紹介!

当店の看板商品蔵人漬けの製造方法を紹介します。
「そんな大事なお店の秘密を公開しても大丈夫!?」なんて心配はご無用でございます。見て頂くとわかるかと思いますが、1品1品に手間を惜しまず力を注いでいる事こそが美味しさの秘訣でございます。

  • 1魚を1本ずつ手作業で卸します。

  • 2小骨以外の中骨・腹骨等は取り除きます。

  • 3魚種によっては新潟切りと言われる独特な切方に仕上げる為に柵取をします。

  • 4切身にします。新潟切りとは四角い餅の様な形に仕上げる為、もち切りとも言われます。

ここがポイント!
  • 5切身を1切ずつ丁寧にガーゼで巻きます。

  • 6巻いたガーゼの上から弊社独自の粕味噌を塗ります。ガーゼの上から塗ることで焼く際にガーゼを剥すだけで魚を洗うことなく焼くことが出来ます。こうする事で魚の旨味を逃さず、また粕味噌が付いていないので焼き上がりが綺麗になります。

お客様が調理をされる際に、「粕味噌を取り除く手間なく」、「焼き上がりが綺麗」、「しかも魚の旨味を逃さない」一石三鳥の効果を生み出す「ガーゼ」が美味しさの秘密なんです!ただ、このガーゼを丁寧に巻く作業が地味ながら本当に大変なんですよ~

  • 7粕味噌を塗ったらセロファンで包みます。

  • 8真空包装をして出来上がり。1晩冷蔵庫で寝かせて粕味噌を浸透させてから冷凍保存します。

蔵人漬けこだわりの製法の紹介は以上になります。
誰でも美味しく綺麗に焼きあがる秘訣はたった一枚のガーゼに秘密があったんです。

ぜひ、ご家族の食事の会話の中で蔵人漬けの美味しさの秘訣を披露してみてください!

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